EXCEL_VBA_CODE128(20250220).7z
EXCELを使用してCODE128バーコードを作成するための関数群です。
「Microsoft Barcode Control」を使用せずに、VBAユーザー関数とCODE128フォントでバーコードを作成します。
対応フォントを使用することで、バーコードとして表示ができます。
「コードセットA」及び、「コードセットB」を自動で判別・切替を行います。
また、一定桁以上数字が連続する部分は「コードセットC」による圧縮が行われます。
「スタートキャラクタ」、「チェックキャラクタ」及び、「ストップキャラクタ」は自動で付与されます。
ライブラリの実体はVBA用モジュールです。「EXCEL VBA用 CODE128バーコードライブラリ.bas」を使用したいEXCELブックにインポートして使用してください。マクロを有効にする必要があります。
本ライブラリは学習を兼ねて趣味で作成した物です、本ライブラリを使用して発生したトラブルに際し、作者は一切の責任を負いません。
Libre Barcode 128
Libre Barcode
128 Text
上記フォントはASCIIコード"32"(スペース)のフォント位置が"32"ではなく、"194"に割り当てられているフォントですが、「Google Fonts」で使用可能な「OFLライセンス」フォントであり、商用利用も可能なので採用しました。
任意のブックのVBAProjectに「EXCEL VBA用
CODE128バーコードライブラリ.bas」をインポートしてください。
簡易チュートリアルは「EXCEL VBA用
CODE128バーコードライブラリ.xlsm」(以下、"EXCELブック"と呼称)内シート「使い方」を確認してください。
以下の関数が使用できるようになります。
各関数の詳細は"EXCELブック"内シート「関数解説」を確認してください。
CODE128_Text2Code128
CODE128_Code128ToHri
CODE128_Data2Code128A
CODE128_Data2Code128B
CODE128_Data2Code128C
CODE128_Num2Data
CODE128_Val2ChrW
CODE128_Chr2ValW
CODE128_CalcCheckDegit
CODE128_CalcCheckChar
CODE128_Symbol2Chr
CODE128_Val2Symbol
CODE128_CalcCheckDegit_Mod10w3
利用サンプルとして「料金等代理収納GS1-128シンボルジェネレータ」が付属します。
(あくまでサンプルです、実際の決済テストは行っておりません)
所謂「CC0」です。作者は権利主張をしませんが、何が起きても自己責任で使用してください。
クレジット表記:不要
商用利用:可能
任意のワークシートに含めての配布:可能
改変:可能
改変物の配布:可能
改変物に適用されるライセンス:任意
2025/02/20 初版