SAORI_CmdNormalize(20250126).7z
スコープ・サーフェスコマンドの書式統一、デフォルトの明示的指定を行います。
処理後は正規表現を使ってスコープ、サーフェスコマンド部を指定できるようになります。
スコープコマンドは、「\p[ID番号]」に統一されます。
スクリプト先頭にスコープコマンドが無い場合、「\p[0]」を挿入し明示的に\0側の指定を行います。
サーフェスコマンドは、「\s[ID番号]」に統一されます。
スコープコマンドの直後にサーフェスコマンドが無い場合、前回値を挿入し明示的にサーフェス指定を行います。
前回値はスコープ毎に保持され、DLLロード中は次のトークに引き継がれます。オプションでリセット可能です。
オプション指定により、各サーフェスコマンドの直前にスコープコマンドを挿入することが可能です。
これにより「スコープ指定とサーフェス指定がセットで現れる」ことが保障されます。
処理可能なスコープ・サーフェス番号の上限はありません。
「YAYA as SAORI」を使用しています。
適当に書いたスクリプトを正規化するよ。\w9\w9\s3多分。\w9\uその必要はあるのか?\w9\0\s5\n何か理由があるんだよ。\s4\nきっと\w9\1\nほんとに?\e
\p[0]\s[0]適当に書いたスクリプトを正規化するよ。\w9\w9\p[0]\s[3]多分。\w9\p[1]\s[10]その必要はあるのか?\w9\p[0]\s[5]\n何か理由があるんだよ。\p[0]\s[4]\nきっと\w9\p[1]\s[10]\nほんとに?\e
※以下はエスケープされたコマンドにはマッチしません。
マッチ対象 | 正規表現 | マッチ対象例 |
スコープコマンドにマッチ | (?<!\\)\\p\[[0-9]+\] | \p[0],\p[1] |
サーフェスコマンドにマッチ | (?<!\\)\\s\[[0-9-]+\] | \s[0],\s[10],\s[-1] |
スコープ・サーフェスコマンド連続にマッチ | (?<!\\)\\p\[[0-9]+\]\\s\[[0-9-]+\] | \p[0]\s[0],\p[1]\s[10] |
2025/01/26 初版